初めて足を踏み入れる居酒屋さん、特に、古くからありそうな居酒屋さんは、当たりか外れの両極端になるので、ある意味勇気が必要ですよね。
当たりだと、雰囲気・値段・味すべてが“当たり!”のお店になるけれど、はずれの場合は・・・コップ一杯のビールとつまみを食べたら、即刻退席したいくらいの悲しい気持ちになります。
以前、出張先で勇気を出して一人で入った居酒屋さんが、この“外れ”の方でした。
「ああ、こんなことなら、東京の整体に行ったほうがよほどリラックスできたよ・・・」
なんてトホホな思い出です。
この紙一重な居酒屋さんを見極めることのできる目を養えるようになった時、真の居酒屋ツウになれるのでしょうね。
最近話題のガイガーカウンターのように、“ピピッ”と反応出来ればいいのですが・・・。
美味しい居酒屋かどうかを瞬時に見極められる眼力を得るには、まだまだ修行を重ねる必要がありそうです。
外れに出くわしたら、それでまた苦く楽しい思い出なのですが。
ぷよ on 11月 9th 2011 in 飲み歩き・雑記
居酒屋にも個人経営のところとチェーン店っぽいところがありますよね。
若者にとってはチェーン店の方が利用し易いのかもしれませんが、私は個人経営の方が居酒屋!という気がします。
個人経営の居酒屋というのは、料理にこだわっている分値段は割高ですが、こだわりはお酒も例外ではありません。
店によっては日本各地の日本酒や焼酎をお取り寄せしていたり・・・
私が若い頃バイトしていた居酒屋というのが、そんな感じのお店でした。
お客さんのほとんどが店長の知り合いか、もしくは店に通い詰めた常連さんで、常連というほどでなくても少なくとも一見さんなんていないようなところです。
かといって、高級というほどでもないので初めての利用者でも入りやすい、なんともアットホームなお店でしたよ。
バイトの私としては、チェーン店って回転率が大事で動き回らなくちゃいけませんが、こういったアットホームなお店はお客さんと会話もできるので気が楽でした。
そりゃ赤の他人と接するのは得意ではないのですが、他人として気を張って接することに比べたら、お客さんとの精神的距離が近いこっちの方が楽しかったです。
常連さんの中には本当に毎日いらっしゃる人もいます。
そんな方々とは、数日もすれば友達感覚です。
たまに、バイトなのに料理やお酒をおごってくれることさえありました。
常連さんからのおごりとはいえ、仕事中なので堂々と飲み食いはできませんが、おごってくれるものはありがたくいただく(店長の許可有り)のが礼儀です。
お酒のグラスなんかは、カウンターの隅など常連さんからも見える位置に置いておく、これも一種のマナーです。
ぷよ on 4月 21st 2011 in 飲み歩き・雑記
居酒屋の料理といえば、肉料理より魚料理というイメージがあります。
基本的に魚料理の方が日本酒に合うからでしょうか?
そのため、居酒屋へ行ってまず気になる料理がお刺身や焼き魚。
お刺身は居酒屋によって美味しいところと「・・・?」ってところがあるので、注意が必要ですが・・・(汗)
居酒屋に行けば、焼き魚のたぐいは必ずと言って良いほど注文します。
個人的に「これだけは!」と思っているのが、ホッケ。
油がのっているホッケは美味しいですよね~~~(´ー。`)じゅるり
私のデータセンターの友達なんて、ホッケ好きが乗じたためか、とある市場へ行ったときに良いホッケを見つけては衝動買いして、最終的に3尾も手に持ってたそう(笑)
あと、寒い時期に外せないのがブリ。
この時期ブリはスーパーで安く売られているので、焼いたり煮たりといろいろ料理しています。
ちなみに、ブリと言えばブリ大根ですよね!
ブリ大根はブリも良いですけど、出汁の滲みた大根なんてサイコーです。
ところで、旦那がダビングしながらボソリと言っていたのですが、ブリは関東とかじゃ高級魚ってホントですか?
私たちが住んでいる北陸じゃブリが名産ってくらいだからそうでもないけど、地域によってはなかなか食べられないって。
・・・でも、この時代流通がしっかりしてるから、冷凍するなり何かすれば、高級魚ってほど珍しくはないんじゃなかろーか?
ぷよ on 1月 14th 2011 in 飲み歩き・雑記
居酒屋に行って飲むのもいいけど、家で飲むのもいいですよね。
夏の暑い日にはあまり外に出たくなかったし、よく家で居酒屋に出てくるようなおつまみを作って友達を読んだりして飲んでいました。
お酒を飲むためにいろいろなおつまみを考えるのが楽しかったんですが、夏いえばナスビなどの夏野菜ですよね。
近所のクラウドで有名なコールセンターではたらく方なんですが、趣味で畑をしていて一杯なったからと夏野菜をいっぱいもらったので、それを使ってお酒のおつまみを作っていました。
おつまみというより、メインのおかずのような感じだったけど。
色々作ったんだけど、その中でも大好きなのがナスの揚げびたしです。
揚げびたしの作り方なんですが
・なすを半分くらいに切って、斜めに切れ目を入れておきます
・フライパンに多めの油を用意し、なすを揚げ焼きします。
・揚げている間に麺つゆを好みの濃さに薄め、酢を少し入れます。
・揚がったナスをそのつけ汁の中にいれ、3時間ほど冷蔵庫で冷まします。
これで出来上がりです。
冷たく味のしみたナスがまた格別です。
お酒も進むすすむ。
あと夏野菜で簡単に作れるおつまみといえばキュウリの和えもの。
・きゅうりをらん切りにして塩をふっておきます。
・5分ほどして水分がでてきたら水気をとり、ゴマ油、しょうゆ、ゴマを合あえるだけ。
何もないときは、簡単だしこれをつくっていました。きゅうりを大量にもらったので消費しないと。
ぷよ on 9月 14th 2010 in 飲み歩き・雑記
う~ん、最近なかなか居酒屋へ行けてないなぁ。
主婦をやってると家事の方が忙しくて、家族にご飯食べさせなきゃって思うと外食もなかなかできないし、子供がいるとなるとたまの外食も居酒屋じゃなくてファミレスとか洋食屋さんになりますからねぇ。
ファミレスも洋食屋も好きで、広告チラシを見るたびに気になるお店もあるんですけど、居酒屋は居酒屋で他にはない魅力があるので好きなんですが。
居酒屋さんはその名の通りお酒を楽しむ飲食店。
・・・ですが、店で出される酒の肴も好きなんです。
いや、お酒にあう料理だからとか、酒が進むからって理由ではないですよ(しかしそれもなきにしもあらず)
ファミレスとかだと一人につき1品~2品注文するって方法ですが、居酒屋さんだと全員で取り分けて食べる料理を複数品注文するじゃないですか。
食べる料理がどれかに限られてるんじゃなくて、いろいろな料理を味わえるというスタイルが好きなのです。
なので、ビュッフェ(バイキング)とかパーティーっぽいのも私はけっこう好きです。
そういえば、独身で専用サーバの仕事のため一人暮らしをしているとき、一人暮らしの部屋にときには彼氏(今の旦那)を、ときには友達数人を呼んで、ホームパーティーっぽいような飲み会を開いたなぁ。
それぞれ好きなお酒を持ち込んで、狭いキッチンでつまめる程度の料理を何品も作って・・・
考えてみれば、結婚して子供が生まれてからと言うもの、そういう飲み会っぽいパーティーは全く開いてません。
バースデーパーティーとかはするんですけどね。
よし、居酒屋さんへなかなか行けないなら、たまにはあのころのようにホーム居酒屋を開いてみるとしよう!
ぷよ on 7月 30th 2010 in 飲み歩き・雑記
先日、仕事での勉強会セミナーを受けてきました。
会社の人数名でいくことになったのですが、セミナーの後は居酒屋で飲んでいました。
やっぱり首都圏の居酒屋は数も多く、どこにしようか迷ってしまいましたがとりあえず目についた居酒屋に入ることになりました。私たちが入った居酒屋は、結構年季の入って汚れも目立つお店だったのだけど、居酒屋はこうでなくっちゃだよね。と誰かいい出しそのお店に決まったのです。
まずかったらどうするのよ、その場合おごりだからねなんて冗談を言いつつあまり期待はしてなかったのですが、この居酒屋のお料理を食べると、ものすごくおいしいのですよ。定番のメニューなんですが、いちいち美味しい。
定番の料理ってどこで食べてもそう変わらないじゃないですか?ですがここでは一味違うという感じでどうやって作るのか不思議なくらいでした。
美味しいお料理のおかげでお酒もすすみ、違うお客さんとも仲良くなって一緒に飲んだりなんてことになってしまいました。
しばらく行くことはないと思うのだけど、また東京に行く機会があればこのお店にぜひ立ち寄りたいなと思っています。
ただ、場所はわかるのですがお店の名前までは忘れてしまったので、ここで紹介はできません・・・。
ぷよ on 2月 26th 2010 in 飲み歩き・雑記
富山の色々な居酒屋を回りましたが、たいてい富山県のお酒が置いてあります。日本酒は大好きなので富山の地酒をよく頼むことがあるのですが、この地酒どんな種類があるか調べてみました。
まず富山で一番有名なのじゃないかなとおもう地酒が「立山」です。私もよく愛飲してます♪
この立山なんですが、生産の9割は富山県で消費されていて県外に出にくいお酒みたいです。美味しいから全部富山の人外に出す前にのんじゃうんですかね?
立山にも色々な種類があるのですが、基本的に立山はほのかな芳香とスッキリしたうま味の辛口酒です。
次に有名だと思う富山の地酒は、「銀盤」ですね、これもよく飲みます。
酒がわき出したっていう伝説の名泉「箱根の泉」を仕込み水に作っているようです。箱根の泉って箱根から取り寄せているのかなぁ?ちょっとこの辺はわからないですが、良質な原料を使ってつい繰っているお酒なのに、とても買いやすい低価格で売られているというのも人気の一つではないでしょうか。
銀盤も辛口で、スッキリした味になっています。
あと富山の居酒屋でよく見るお酒は富美菊ですね。
立山連邦から流れでる豊かな水や全国名水百選に指定された名水を仕込み水に、富山で育った良質のお米を使いつくっているこのお酒。まろやかなうまみと、切れのある味で飲み飽きないお酒になっています。
ぷよ on 9月 16th 2009 in 飲み歩き・雑記
またまた高街の話なのですが、居酒屋の八五郎というお店。
よく行くんですが、そこのおばちゃんがすごくいい人で。
本当にいつもお客さんが沢山いますね。(毎回週末しか行ったことないんですけど)
こないだも行ってきたのですが、牛串が美味しいし、串カツも美味しい!!
わたしの中の定番のすり身揚げももちろん美味しいです♪
そして勝駒!!ちょっと高いお酒ですが、すごくおいしくてファンも多いんですよ。
というよりこの勝駒があるから最近八五郎によく行くようになったんですけどね。
そうそう、こないだ親戚の人に勝駒の大吟醸をいただき、旦那はすごく喜んでいました!!
八五郎に行った際にはぜひ勝駒を飲んでみてくださいね~!!
飲みたい人は酒屋にもありますけどね。置いてあるところとないところがあります。
たしか高岡警察署から8号線に向かってまっすぐいったところの左手の方で
作っていると聞いたことがあります。向いには銭湯があります。
八五郎へ行った際には、ぜひすり身揚げと牛串、そして私おすすめのすり身揚げも頼んでみてくださいね~☆
沖縄なら泡盛が有名ですよね。そして富山の有名な酒なら立山ですが、
県外への富山のお土産に勝駒を持っていくと、喜ばれて「また買ってきて!!」と言われることが多いんですよ。
県外の隠れファンは何気に結構いるんですね♪
おすすめサイト⇒沖縄でマリンスポーツ!格安でできるんです!!
ぷよ on 4月 7th 2009 in 高岡市のお店
福井県に本社を持つ焼き鳥のチェーン店です。
小さなお子さんも入ることができるので、居酒屋デビューは秋吉だという人も多いかも!?
高岡駅前にある秋吉は、集客率も高く、このたび近くに大きく建て替えました。
各フロアに厨房があり、目の前で焼き鳥がやける匂いに片頭痛が吹っ飛んじゃいますよ。
子供もガラス張り越しに焼き鳥を焼く姿を見ることができるので、退屈せずに済むと思いますよ。
私が秋吉デビューしたのは遅くてハタチです。
焼き鳥自身は父親がよくお土産に持ってきてくれていたので早くから食べていたのですが、店舗へ直接行って食べたのは、友人と飲みに出かけて、まだ小腹がすいていると言ったときです。
はじめに小洒落た焼き鳥バーに行ったのですが、「鶏軟骨がどうしても食べたい」と友人が訴え秋吉なら鶏軟骨あるだろうとお店前でウロウロしていると、お兄さん方にナンパされ、タダ焼き鳥が堪能できることに。
ヤッター!と喜ぶ私をよそに、友人はメニューに鶏軟骨がないことに落胆。
まあまあ、となだめながら初秋吉を楽しんだことが懐かしいですね。
あれから数年。
今ではナンパなんてされる年頃ではなくなり、子連れで秋吉を楽しむ側になっています。
秋吉は老若男女誰もが楽しめる居酒屋。
駅前の店舗には必ずと言ってもいいほど顔見知りがいることが多いです。
そんな誰からも愛されている居酒屋に十数年後、娘が今度はナンパされて秋吉に行くようになるのかな。
そんなこと言ったら、旦那がショックで頭痛の病気にでもなってしまいそうですね。
(; ̄ー ̄川
ぷよ on 3月 13th 2009 in 高岡市のお店
若いころ、お店の雰囲気が良さそうと言うことで入ったブッカーズカフェ。
あの頃はまだ、居酒屋よりも、こじゃれた雰囲気に目がくらんでいたので、ひよっこでしたが、このお店は、雰囲気だけではなく、味もいい感じでしたね。
つきだし代わりにパスタをからっと揚げたスナックが出てきたりと、つまみが充実していました。
個人的には、2次会など、ゆっくりお酒を飲みたいなと言う時にときに利用したいのですが、当時のお店には、カウンターがなく、ガッツリ食べたい人たちが集う雰囲気でしたね。
今はどうなっているのでしょう。
二十歳の時に高校の同級生から
「同窓会をしたいのだけれども、雰囲気のいいお店知らない?」
と言われてこのブッカーズカフェを紹介しました。
私は同窓会よりも、違うクラスの友人と飲みに出かけたかったので、この時は参加しませんでしたがね。
後で幹事の友人に聞いたら、大成功だったと聞いて、お店を紹介した手前、ほっと胸をなでおろしたものです。
数年後には、ちょっと離れた場所に少し上の年齢の客層をターゲットにした「ばさら」という系列のお店もできました。
こちらは単価が少し高くて、大人な雰囲気ですね。
店内も静かで、ワイワイ騒ぎたい人にはちょっと場違いかも!?
これも来店したのが数年前の話ですから、今は少し様子が違っているかもしれませんね。
そういえば、ブッカーズカフェで飲んでた時は、下戸の友人がアルバイトの家庭教師で教えている生徒がなかなかやる気を起こしてくれなくて、どうしたらいいのだろうかと悩んで荒れていましたね。
大学受験対策の家庭教師だというのに、本人はあまりその気がなかったみたい。
そこで、その生徒同様勉強が苦手であった私が愛用した大学受験用参考書を教えてあげました。
その効果があったのかどうか、そのあと友人は飲みに行っても愚痴らなくなりましたが。
ブッカーズカフェはご飯系も美味しいものが沢山ありましたよ。
ぷよ on 2月 27th 2009 in 富山市のお店